2026年2月18日
Piecework at 六本木 Claps
メンバー
中里たかし (Per)
宮崎隆睦 (Sax,EWI)
河野啓三 (Kb,Pf)
澁谷和利 (B)
岡野大介 (Dr)
中川雅之 (Gt)
今年は六本木クラップスでPieceworkはスタートです。
まず謝っておかないといけない事が。
今回の写真は、自動でシャッターを切って撮影していたのですが、
画角を失敗して河野くんが切れています。
本当に申し訳ありません。
データを見て愕然としました。
暗所とはいえ、確認不足でした。
失礼しました。
さて、それでもライブのご報告を。
今回は、また特別なカバー曲を2曲持って行きました。
1曲は、ニューヨークサウンドです。
スティーヴ・ガッドという人は、
このニューヨーク感の代表ミュージシャンですが、
負けじとくらいつきましたが、
いかがでしたでしょうか?
そして、もう1曲はお得意のLAサウンドです。
元々かなり濃厚な音源だったので、
うちで作業をして同期音源を作り、
なるべく近い形で再現をしてみました。
自分的には、かなり満足の出来でした。
それでも30年前の曲なので、時代の流れを感じます。
あと、河野くんのオリジナル曲も演奏しました。
特にバラード曲は染み渡ります。
この曲は、Pieceworkでいただき女子をしましたのでw
ちょくちょく演奏をしております。
他ではあまり聴ける機会がないのはもったいない話です。
宮崎の曲も、もちろん演りました。
宮崎が吹いていた笛のような楽器、
前はEWIを使っていましたが、
今回は、中国製のウィンドシンセらしいです。
本人曰く、軽くて良いのだそう。
もうオジサンだから、重い楽器は、
段々演奏するのが大変です。
僕のレスポールも、ずっと弾いていると肩こりします。
会場でもお話ししましたが、
バンド結成が1987年なので、
2027年の来年で結成40周年となります。
その間、活動していなかった時期も長いのですが、
今の形でPieceworkを再び名乗って
やり始めてからも13年経ちました。
自然とバンドらしさも出てきて、
みんなとやるとどんな音になるのかは
頭の中でも想像できるようになっています。
のんびりですが、みんなの都合があった時には
集まるようにしています。
次回、夏に決まりました。
また、ぜひ遊びに来てくださいませ!